Alice の備忘録

大人の学習帳

2017年の手帳もEDiTにした!大人の花柄×ネイビーリボン

2017年の手帳もEDiT!

さんざん迷った末、来年も1日1ページのEDiTにお世話になることにしました。

東急ハンズでEDiTを見たときは、毎年出ているべーシックなデザインしかなかったのでピンとくるものがなく、買わずに帰りました。
帰ってきてからも2017年の手帳情報のWebページを徘徊し続けていたら、MARK’S Inc にて、【直営店限定】の花柄生地にネイビーのリボンがついた手帳を発見!
大人っぽい水彩の花柄に真ん中がゴールドの金具で止められたネイビーのグログランリボンがかわいい!!

ブルーとピンクの2色があり、ここでもどちらにするかさんざん迷った末、ピンクを購入しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

2017手帳・スケジュール帳【送料無料】【EDiT1日1ページ 2017年1月始まり B6変型(ETA)】フラワー・リボン/マークス

ブルーのほうが青・赤・黄の3色が鮮やかでキリッとした印象です。
また、ピンクに比べると濃い目の色づかいなので1年間使いつづけても汚れが目立ちにくそうです。
ですが、ピンクの淡い3色を使った優しい雰囲気も捨てがたくピンクにしました。
布自体はラミネート加工されているのである程度汚れはつきにくくなっているかと思います。 (とはいっても1年使い続けるとどうしても汚れますが)

私が手帳を使う理由

  • スマートフォンでカレンダーを開いてフリック入力するより、手帳を開いて書く方が早い
  • ちょっとしたイラストを書いたり可愛いシールを使うのが楽しい
  • 会社で予定を確認したりメモをするたびにスマホを出せる雰囲気がまだない
  • カレンダーに書くべき予定が多くない
    (1日に予定が大量にあったり、移動が多かったり、分刻みでの行動などの場合はGoogleカレンダーのリマインドやアラームを使ったほうが楽そう。経路検索もすぐできるし)
  • スケジュールとその日のメモ、TODOリストなどを手帳のその日の1ページにまとめて、そのあとで必要なものだけをWebアプリ等で管理したい
    (例えばすぐに実行しないTODOなどはWunderlistに転記したら手帳のほうはチェックをつけて完了にしたり)

私が手帳に求めること

  • 1日分のメモが書けること(1日1ページかメモページが多いこと)
  • 罫線等は極力薄い線であること(できれば無地・点線の罫線・方眼が望ましい)
  • フォントがださく感じないこと(好みの問題なので優先度は低い)
  • 紙面がごちゃごちゃしておらず、できるだけ書くスペース・余白があること(占いとかいらない)
  • 紙面がなめらかで裏抜けが少ないこと(ボールペンのペン先が書くたびに紙にひっかるのはストレス)
  • ソフトカバーであること(ハードカバーは1回でページをめくりにくい)

EDiTは1日1ページの手帳で紙が薄く作られているので、インクの出が良いタイプのペンだと裏抜けが気になりますが、フリクションボールや油性ボールペン、細字の水性ボールペンを使う分には気になったことはありません。
万年筆は紙がつるつるしているので書きづらく、裏抜けもがっつりすると思います。

それ以外は求めることがすべてクリアされているので、自分が使うのにぴったりな手帳です。

今までに使ってきた手帳

こちらで紹介しています。

EDiT以外に迷った2017年の手帳

★ 1日1ページ手帳の定番! ほぼ日手帳

定番の文庫サイズの中に、画家のjunaidaさんという方が書かれたイラストをプリントしたカバーの  LAPIS があり、このイラストがとっても素敵で、EDiTの花柄手帳を見つけなかったらこっちを絶対買ってた!
黒い生地に水彩画で鉱石のドレスをまとった少女たちがバレエを踊っているようなイラストで、これを持っていたら素敵な大人の女性度が高まりそうな、大人びた雰囲気もありつつ可愛い手帳。
ゴールドのペンをバタフライストッパーに挿して持ち歩いていたら、すごいかっこいいんじゃないかな。

そんなデザインがとっても気に入ったのにこっちを買わなかった最大の理由は「売り切れ」だったから。

待つのがめんどくさかったので、そのあとに見つけた手帳をすぐ買ってしまいました……。
ただし、 11月14日(月)午前11時 から再販がきまったようです!
もう買っちゃったから買わないけれど。

そのほかに自分にとってほぼ日がいまいちだった理由。

  • 文庫サイズの1ページが自分にとっては小さいが、A5サイズのカズンだと大きすぎる
  • 1日1ページの下部に「日々の言葉」のスペースがあって、紙面がさらに減る
    (EDiTだとここのスペースがチェックリストになっている)
  • 祝日の場合、1日1ページの全面に広がる大きなサイズで薄く何の祝日なのかどどーんと書かれているのが嫌(そんなに主張しなくていいよ…)
  • 月間カレンダーのページも方眼になっているのが苦手
    (うすい印刷なので実際に使えばそれほど気にならないかもしれないが)

といった感じです。でも、1度はいつか使ってみたいです。ほぼ日手帳
予定が少なかったり、日記としての用途がメインだったら使いやすそう。

★ エディターズシリーズの365デイズノート

あと、もう1つ迷っていたのが、368ページあって毎日1ページは使える365デイズノートです。

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【メール便可能】ニトムズ STALOGY 018 エディターズシリーズ 1/2イヤーノートブック<A5> S4108/S4109/S4110/S4111

前は黒1色だったのに、赤・青・黄も出て全部で4色もあるんですね。
サイズもA5・B5・A6・B6の4つもあって、好きなサイズが選べるのがよいです。

普通のメモ用ノートとしてもずっと前から欲しかったので、2017年手帳の有力候補の1つでした。

しかし、検討した結果、このノートはノートなので、手帳に欲しい月間カレンダーページがないのであきらめました。

付箋ではれる月間カレンダーといった以下のような商品もあったのですが、見開きではなく1ページに収まるサイズなので、小さくて予定が書き込みづらいし、手書きで12か月分のカレンダーを書くのも大変。コピーした紙を貼るのは、コピー紙の紙質が微妙だったり、貼り付けて分厚くなったり寄れたりするのが不安……といった理由から、手帳として使うのはやめました。

使うなら、薄い手帳と365デイズノートを2つセットで持ち歩き、メモ用に使うのがよさそうです。

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STALOGY 貼ってはがせるカレンダーシール S S2400

歴代の手帳たち(2014年~2017年)

今までに使ってきた手帳たちの紹介

2013年以前

学校で配布された手帳(学校の行事が元から記入されている)や予定がそんなになかったので小さめの手帳を使っていました。

覚えている中でも使い勝手が良かったのが、1ページが4分割されていて、見開きで1週間を確認することができる「週間ブロック見開きタイプ」
大きすぎず狭すぎずな感じがちょうどよかった。さらに自分の使っていたタイプだと1日の枠のなかはフリー(罫線なし)だったので、その日に合わせて文字の大きさ変えたり、イラストとかも描きやすかった。

同じものは見つからなかったけれど以下が近い。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【予約】 ORANGE AIRLINES オレンジエアラインズ 2017年1月版(17年1月始まり) 手帳 月間ブロック 見開き1週間ブロック B6 White Weekly B6 ブロック ダイアリー DWK Point Cat DWK025 【スケジュール帳・手帳も黒田生々堂】【2017w】

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【当日出荷】 ARTEMIS アーティミス 2017年1月版(16年12月始まり) 手帳 月間ブロック 見開き1週間ブロック A6 ブラック DL-星座 17WDLSE BK 【スケジュール帳・手帳も黒田生々堂】【2017w】

2014年

A5サイズの1日1ページ手帳(メーカー不明)

手元になく写真もないのですが、1日1ページのブラック系の手帳を使っていました。
手帳の表紙が額縁調になっていて、お気に入りの美術館で購入したポストカードや、ワカマツカオリさんのポストカードをビニールカバーに入れたままシールで飾りつけたものを入れたりして楽しんでいました。下の写真がそのポストカード。 f:id:alice000:20161109002531j:plain

カバーデザインは一番この方式が好きだったかも。メーカーを控えてなかったのが痛い。お店で探しても見つからない…。

2015年

高橋書店のNo.73ニューダイアリー 1<黒>

f:id:alice000:20161109004350j:plain

1年間使っていると表紙の金色の「2015」はほぼ消えてしまいました…

1日1ページは気兼ねなくメモできてよかったのですが、やはり大きくて重く、ただでさえ小物が多い鞄がかさばる要因に。そこで1日1ページ手帳からコンパクトな手帳に浮気した1年。
あわせて、手帳の側面につく手垢汚れも気になっていて、汚れ防止に側面(小口)がゴールドに塗られているのがよい!と探した結果、あの有名な「手帳は高橋」に行きつきました。(ゴールドに塗られている手帳があるメーカーは少なかったように思います)

見開き1週間レフト式で左が1週間のスケジュール欄。
右が罫線の入ったメモ欄でTODOとか買い物メモに使用。
会社で使うにはメモ欄が足りず、手帳は主にスケジュールの管理のみに使い、それ以外は同じサイズの細長いリングノートを買って一緒に持ち歩き、そちらにメモしていました(写真中のモノトーンストライプ柄のノート)。

持ち歩きはやはり便利。
つやのある黒い表紙と、右側の上下がゴールドの金具で留められているデザインがお気に入り。
しおり紐が普通1~2本なのに3本あって、月間ページ、週間ページ、その他重要メモページに使いわけられるのも地味に嬉しかったです。

2017年もほぼ同じデザインでありました。フォントは2015年とは変わっているように見えますが、毎年ほぼ同じデザインが供給される安心感があります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

73 ニューダイアリー1

2016年

EDiTのB6変形1日1ページのブリリアントブルー

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2017手帳・スケジュール帳【メール便なら送料無料】【EDiT1日1ページ 2017年1月始まり B6変型(ETA)】ブリリアント/マークス

画像は2017年版ですが同じデザインのものです。
くすみがかったお洒落な大人っぽい青色に惹かれてこれにしました。

スマートな手帳も軽くて予定が少なければ事足りたのですが、仕事でメモするために手帳とノートの2冊を持ち歩くのが面倒で、1日1ページに戻ってきました。 毎日1ぺージ使いきることはなく、土日は予定がなければ真っ白でしたが、平日の仕事のメモはガシガシかけました。(さすがに議事録を取るときは1ページでは足りないけれど、そういう時はPCを使うので問題なし)

どうせA4サイズが入る鞄を毎日持ち歩くので、1日1ページ手帳の最大のネックである大きさや重さは諦めました。

2017年

そして来年も EDiT にしました!

f:id:alice000:20161109005323j:plain

別の1日1ページタイプにするかどうかも大分迷ったのですが、中身のシンプルなデザインが好きなのと、可愛いカバーを見つけてしまったのが要因です。
詳しくは以下の記事にまとめました。

961alice.hatenablog.com

tailにつける小文字「-f」と大文字「-F」の違い

はじめてtailコマンドを使ったら、オプションの小文字「-f」と大文字「-F」の違いが分からなかったので調べた。

tail コマンドの概要

tail自体はファイルの末尾を表示するコマンド。
デフォルトでは末尾の10行が表示される。
ログファイルなどで新たにログが書き込まれ、ファイルの末尾が更新されると、tailによって続けて追加分も表示されていくので、ログ監視によく使われている。

テストでは正常に動作していること(エラーログがでていない、想定されてログがでている)の確認結果として、出力結果のエビデンスを保存することもある。

結論

先に結論を言うと以下のような感じ。

  • 違いはtailしているファイルが削除されたり名前変更された場合の動作
  • 小文字の「-f」の場合、ファイルにアクセスできなくなるとメッセージが出力されて終わり
  • 大文字の「-F」の場合、ファイルにアクセスできなくなっても、再度同名のファイルができたらその末尾を出力する

調べたこと

とりあえずman tailで見てみる。

-f, --follow[={name|descriptor}]
              output appended data as the file grows;

              an absent option argument means 'descriptor'

-F     same as --follow=name --retry

manの書かれ方のルールが分からなくて確認したら、以下のような感じらしい。

[]:省略可能なオプション
{}:省略不可能なオプション
| :これで区切られた選択肢のどちらかを選択する

これをもとに確認した結果が以下。

小文字「-f」(または「–follow」)

開いているファイルから末尾を出力する。
(ファイルの中身は常に追記されていく想定)

--followを使った場合のみ、[]の中のいずれかのオプションを指定することができる。 このオプションによってファイルの追跡方法を指定できるようだ。
それぞれの意味は以下の通り。

  • name
    --follow=nameと指定するとファイルの名前で追跡する。 そのため、tailしているファイルが削除されたり、名前の変更が行われるとそれを検出してメッセージが表示される。 --retryが指定されていなければ、次のようにファイルにアクセスできなくなったことを報告するだけで終わる(再検査はしてくれない)。
tail: `/aaa/bbb/ccc/hoge.log' has become inaccessible
: そのようなファイルやディレクトリはありません
  • discriptor
    --follow=discriptorと指定するとディスクリプタ *1 で追跡する。 そのため、tailしているファイルが削除されたり、名前の変更が行われても検出されず、特にメッセージは表示されない。

大文字「-F」

--follow=name --retryと同じ意味と書かれている。
--retryは次のように使える。

  • –retry
    指定すると、ファイルの削除やファイル名の変更がされた後も同じ名前のファイルが再作成されていないかをチェックし続ける。そして、同じ名前のファイルが作成されたら再度そのファイルを開き、末尾を出力してくれる。再度開く時には次のようなメッセージが表示される。
tail: `/aaa/bbb/ccc/hoge.log' has appeared;
following end of new file

上記の--follow=name--retryの意味を合わせると 大文字「-F」の意味は次のようになる。

ファイル名で追跡し、ファイル削除・ファイル名変更が行われるとそれを検出し、もともとtailしていたファイル名と同じファイルが作成されたら、再度そのファイルを開いて末尾を出力する。

以上。

*1:ディスクリプタ:プログラムがアクセスするファイルや標準入出力などをOSが識別するために用いる識別子
ファイルディスクリプタとは|ファイル記述子|file descriptor : 意味/定義 - IT用語辞典